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SO(Super Original)塾

1人1人の生徒に合った、よりわかりやすく、より効率的な授業を。

「理解」と「記憶」を柱に、「永久記憶」を目指して、Super Originalな授業を展開します。 

1. 理解

まずは、理解しなければ始まりません。

そこで、理解するためにさまざまな方法やアイテムを導入します。

よりビジュアルに、そして、よりわかりやすくをモットーに。

 

① ポイント映像

ポイント映像とは、学習する単元のポイントを解説した映像です。

新しい取り組みをする前に、ポイント映像を見て、これから何をやるのかをイメージします。

講師が補足説明をして、問題を解く土台をつくります。

② 問題練習

生徒がテキストの例題を参考にしながら、問題に取り組みます。

どうすればいいかわからない場合、講師が一緒に解いていきます。

 

③ デジタルブック

デジタルブックとは、テキストの問題などを画像データにしたもので、講師が解説に使うツールです。

このテキストの画像に、問題の意味や解き方、英文の構造などを、直接アップルペンで書き込みすることで、より視覚的にポイントを理解しやすくなります。

 

④ ipad手書きノート(独自)

これも講師が解説に使うツールです。

iPadの手書きノートアプリを利用するもので、英文の構造、図、イラスト、グラフなどをビジュアルに解説し、視覚的に理解することに適しています。

また、講師がipad手書きノートを使って生徒と一緒に解くことで、生徒はただ聞くだけでなく、一緒に問題を解いていきながら理解を深めることができます。

また、ipadで解説したことはクラウドに保存されるので、いつでも確認することができます。

 

⑤ 確認テスト

学習したことがしっかり理解できているかを確認するものです。

理解できていない部分は、確認テストでできなかった問題を一緒に解いていき、理解に導きます。

 

1回目の授業では、ここまでが1ステップになります。

そして、このステップでしっかりとした理解を作り上げます。

 

 

さて、しかし、「理解した」だけでは問題は解けません。

下の図は、新しく学習したことに対する人の記憶の割合と日数を示したものです。

新しく学習したことは、2日経つと約7割も消えてしまいます。

やっと理解したことも、何もしないでいればいずれあっけなく消えてしまうのです。

 

2. 記憶

では、どうやって記憶していけばいいのでしょうか。

「練習するしかないのでは」と思うのではないでしょうか。

そのとおりです。

ただし、つらい練習をいくらやっても長続きしません。

では、どうすればいいのでしょうか。

 

① 練習プリント

「理解」したことを「記憶」するために、無くなりかけた記憶をもう一度とりもどします。

次の日もまた、無くなりかけた記憶をもう一度とりもどします。

つまり、毎日同じ練習をするということです。

約10分程度でできる問題であれば、日々続けることも可能です。

この約10分間の同じ問題を、1週間毎日繰り返すことで、記憶をより確実なものにしていきます。

ただし、皆が同じプリントではダメです。

SO塾では、生徒1人ひとりに適した独自の練習プリントを作成することが可能です。

塾で作成した練習プリントを宿題として生徒に渡すことができます。

この方法で、数名の生徒が大幅に成績を上げています。

 

② 小テスト

宿題として渡した問題と同じもの、あるいはアレンジしたもので、小テストを行います。

できなかった問題は、再度解説し、再度、理解を深めます。

 

ここまでが「理解」と「記憶」の1ステップの流れです。

このステップを繰り返し、最後に、単元のまとめとして、同様のステップを行います。

 

目指すところは「永久記憶」です。

「1+1=2」は「永久記憶」として何年経っても消えることはありません。

この「永久記憶」にたどり着けば、何年経っても消えることはありません。

トレーニングを繰り返し、「永久記憶」により近づけていきましょう。

 

そのほか塾では、学習の基本も指導していきたいと思います。

日常的に、何を、どう学習すれば良いか、日々の学習方法についても指導してまいります。

ノートの書き方、理解したことを整理する方法など、整理する力をつけるよう指導してまいります。

 

 

話は変わりまして、英語、数学(算数)が伸びない理由は、次の2つの理由が多く見受けられます。

 

① 理解ができていない場合

理解ができない理由は、前に学習したことが障害になっていることが多く見られます。

英語、数学(算数)は、積み重ねの色が非常に濃い学問です。

前に学習したことがわかっていなければ、必ず次に障害になると言っても過言ではありません。

わからない部分を徹底的に解明し、過去の学習でわかっていないことを洗い出すことが必要です。

これに対しては、学校の授業と並行して過去の学習をする、または、長期休み期間に過去の学習をすることが必要です。

小学生の算数では、無学年進級式の教材を準備していますので、過去の学習が気になる方はご相談ください。

 

② 理解はできたはずなのに問題が解けない場合

これは、「わかったから大丈夫」と安心してトレーニングをしないため、覚えきれていないケースです。

これは当然のことなのですが、この勘違いをしている方が非常に多いです。

人が新しいことを学んだ記憶は、2日で約7割がなくなります。

したがって、中途半端に記憶しても次第に消えていきます。

残念ながら「記憶」の特効薬はありません。

ひたすら地道なトレーニングが必要です。

ただ、正しいトレーニングをしないと無駄になってしまうこともありますので、正しいトレーニングが必要です。

 

キーワードは「永久記憶」です。1度「永久記憶」になったものは20年、30年経っても消えません。

1つ1つの永久記憶を目標に一緒にがんばりましょう。

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